B型本「B型自分の説明書」が40万部達成!
血液型にこだわるのは日本人だけ?海外びっくり情報
日本テレビのズームインでも取り上げられた、既に40万部を売り上げた人気のB型本「B型自分の説明書」。
町行くB型の人にインタビューしてみると、A型は几帳面だとかO型はリーダーに向いていると言う風に、いいイメージで受け取られるのに、B型というだけであまりよく言われない。B型というだけでしらけちゃう。なんていう意見がありました。
日本初の血液型性格診断の本が登場したのは1932年、古川竹二著の「血液型と気質」だと言われています。
さらに昭和に入り、1971年発行の能見正比呂著「血液型と相性」などのベストセラーが誕生して以来、日本では血液型が大ブームになり、いまでこそこうして市民権を得ている血液型性格診断ですが、当時は「血液型と性格との関連性は証明されていないから何ら科学的な意味をもたない」、「性格判断による差別が生まれることは好ましくない」などの論議を呼び社会問題にまで発展していたようです。
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日本ではB型本「B型自分の説明書」が人気ですよねぇ。
世界中でも、日本と同じように血液型で性格を判断するのかなぁ?と思っていたのですが、
そうではないんです。
東京・渋谷区にある文化外国語専門学校に通っているアメリカ出身の学生さんは、血液型で性格を選ばれたら、信じられませんと言ってました。
そして、この学校に通うイタリア出身の学生さんの話では、イタリアは血液型で性格を分けないで、性格は星座で決めることがほとんどだと言っていました。
また、東京・中央区のインド料理店「ダルマサーガラ」で、インド出身の方に話を聞いてみると、インドの人は自分の血液型がわからないから、ほとんど血液型の話をしないと言ってました。
ドイツでは基本的には血液型は知らないのが普通なんだけど、男性は高校を卒業したら軍隊に行く義務があるので、その時は血液型を確かめられるそうですが、特に血液型にこだわりはないらしいですね。
日本の場合、A型が40%・O型が30%・B型が20%・AB型が10%といわれていますが、国によってその割合が全然違うそうなんです。
★B型本 「B型自分の説明書」他★
東京・武蔵野市にある日本獣医生命科学大学におられる、世界の血液型研究の第1人者池本卯典さんのお話では、ブラジル・ペルーは限りなくO型で、グリーンランド・イギリス・イタリアでは半分位がO型だそうです。
モンゴルでは、A・B・AB・Oではなく、1・2・3・4の番号を使っているそうです。
1がO型、2がA型、3がB型、4がAB型です。
日本と同じく血液型診断が盛んな国は1つだけ、韓国なんです。
3年前の「B型の彼氏」という映画がきっかけで血液型ブームになりました。
今のシーズン、クラス替えや進学などで初めて会う人との話のきっかけに血液型で盛り上がるのは楽しいですよね。
「B型自分の説明書」(文芸社)や「自分も知らないB型の正体」(三五館)が話題づくりのなるといいのですが。
そういえば、B型の有名人や芸能人で思い出すのは、長島茂雄やイチロー、ヤワラちゃんこと谷亮子や明石家さんま、西郷隆盛かなぁ。
B型以外にも、A型本「A型自分の説明書」も最近発売されて、これからO型やAB型も発売されるらしいです。
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