イタリア料理の基本はピザ!
イタリア料理だけでなく、今では私たちの食生活でもお馴染みのピザ。
これはイタリアで発祥し、アメリカへ、そして世界へと広まりました。
誰にでも人気のある食べ物ものの1つですね。
一般に食べているピザはトマトソースが主流になっていると思いますが、トマトソースを使っていないものもあるんです。それは「ビアンカ」と呼んでいます。
それから、イタリアのピザと比べてアメリカのピザは生地が厚いです。
特に「シカゴピザ」といって、生地の周りを土手のように高くして、ちょうどどんぶりの形のようにして、中に具やチーズをたっぷり入れたピザもあります。
では、ここで、イタリア風のピザの作り方を載せてみますね。
≪材料≫
《生地》
強力粉(150g)
ぬるま湯(90cc)
ドライイースト(5g)
塩(3g)
エクストラ・バージン・オイル(大さじ1)
砂糖(小さじ2/3)
《ピザソース》
トマト(200g)
タマネギ(1/2個)
ニンニク(1かけ)
トマトジュース(1カップ)
エクストラ・バージン・オイル(大さじ2)
ローリエ(1枚)
固形スープの素(1個)
砂糖(小さじ1)
塩・コショウ(適宜)
サラダ油(少々)
《具》
タマネギ(1/2個)
マッシュルーム(100g)
ピーマン(2個)
アンチョビ(8切れ、瓶詰・缶詰OK)
生ハム(100g)
ゆで卵(2個)
モッツァレラチーズ(200g)
*具はこのとおりじゃなく、お好みを使ってもOKです。
≪作り方≫
《生地》
@強力粉と塩、砂糖は合わせてふるっておく。
Aドライイーストをぬるま湯でとかす。
B@とAを合わせて、エクストラ・バージン・オイルを入れてよくこねる。
Cボウルにサラダ油を薄く塗って、その中にBを入れてぬれ布巾をかけて、2倍程度になるまで温かいところに置いて発酵させる。
《ピザソース》
@タマネギ、ニンニクはみじん切りして、エクストラ・バージン・オイルで炒める。
Aトマトを粗みじん切りにして@に加え、いためる。
Bトマトジュース、砂糖、固形スープの素を加えて煮込む。塩、コショウで味を調える。《ピザ作り》
@生地を25cmぐらいの直径の円に伸ばし、サラダ油を塗ったオーブン皿にのせる。
A@にピザソースを全体に伸ばす。
Bタマネギとマッシュルームは薄くスライスする。ゆで卵と生ハム、ピーマン、アンチョビーも食べやすくカット。これらの具をAにのせる。
Cモッツァレラチーズを薄くスライスして具の上に散らし、220℃に余熱したオーブンで15分ぐらい焼いて出来上がり。>
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