オイルサーディン

イタリア料理のオイルサーディンと聞くと、お魚とパスタ、お魚とイタリア…
どちらもすぐにピンとこない組み合わせですが、アンチョビ、オイルサーディンといえば、なるほどという感じですよね。
オイルサーディンといったらお店で見る缶詰が一般的だと思います。
でも実は、おうちでも手作りできるんですよ。イワシの新鮮なものを見つけましたら、ぜひ、トライしてみてくださいね。
つくり方をご紹介しますね。

イタリア料理レシピ ★オイルサーディン★
≪材料≫
イワシ(5尾)
ニンニク(5個)
ローリエ(2枚)
タイム(大さじ1)
赤とうがらし(1本)
白粒コショウ(10粒ぐらい)
白ワイン(大さじ3)
オリーブオイル(適宜)
レモンの輪切り(1/2個)
≪つくり方≫
@イワシの頭とわたを取る。手開きをし、中骨を取る。
*わたの周りにある黒いところを取ると臭いを消すことができます。
A白粒コショウをつぶしておく。ニンニクは包丁の背で潰す。ローリエはちぎっておく。B大き目のボウルに水を張る。それに、塩、白粒コショウ、ローリエ(1枚)、タイム、赤とうがらし、ニンニク(2片)、白ワインを加えて、@のイワシを漬ける(1時間)。
*この後、塩抜きをしますので、ここの塩加減は強めです。
C漬けて1時間たったら、ていねいにハラスの骨を取ります。そしたら、30分ほど真水に漬けて塩抜きをします。
D塩抜きを終えたら、後で油で揚げますので、水分がはねないようにキッチンペーパーでしっかり水分を取ってください。
E皮をむいてください。
*尻尾から引っ張りますと簡単ですよ。
F鍋にイワシを重ならないように並べます。上までかぶるように油を注ぎます。
Bで使わず残っていたローリエとニンニク、レモンの輪切りを加えてください。
Gごく弱火に火をつけてください。
*小さな泡が出る程度。火力が強いとかたくなってしまいます。
H20分ほど煮る。
*油に漬けておけば冷蔵庫で約2週間、大丈夫です。

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