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婦人画報12月号には2009年美術展ガイド「5ツ星級の感動と興奮を!」に掲載されています。
収集されたコレクションは1000点を超え、長谷川等伯の烏鷺図(重要文化財)が最初にコレクションされたものです。
ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マレーヴィッチ、コーネルなど20世紀美術を中心にコレクションが充実しています。
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季節も楽しめる 川村記念美術館
千葉県佐倉市、川村記念美術館は9万坪という広大な敷地内に里山を生かし、白鳥が舞い降りてくる池があり、桜やつつじなど四季を彩る花々も多く咲きます
婦人画報 12月号 2009年上半期、見逃せない展覧会のガイドがあり、その中に紹介されています。
アメリカの現代作家モーリス・ルイスの「秘密の色層」展が開催されています。日本では20年ぶりの開催とのこと。
川村記念美術館総合研究所と隣接し、美術館、ミュージアムショップ、茶席、フラワーショップ、レストラン、ギフトショップ、ギャラリー、多目的グランドがあり、そこから自然散策路が広場、テニスコートをところを抜けて続いています。
コレクションの展示は年に数回入れ替えて展示されています。
主なコレクション!
ブラント・ファン・レイン 「広つば帽を被った男」
17世紀、オランダを代表する画家。
こちらはこれだけ別の一角に展示されています。
なぜかというと19世紀以降の西洋近代絵画と異なることを
感じてもらいために設けられています。
印象派とエコール・ド・パリ
エコール・ド・パリとは
前世紀の前半にパリで活躍した外国人画家たちの総称。
クロード・モネ 「睡蓮」、ルノアール 「水浴する女」
カミーユ・ピサロ 「麦藁を積んだ荷馬車、モンフーコー」
藤田嗣治 「アンナ・ド・ノアイユの肖像」、
パブロ・ピカソ「シルヴェット」、マルク・シャガール「ダヴィデ王の夢」ほか
作品を楽しむ前に定時ガイドツアーがあります。
毎日午後2時より、ガイドスタッフによるコレクションの解説があります。
開始時刻までにエントランスホールへ。
アクセス
千葉県佐倉市坂戸631番地
代表電話(自動音声案内)
0120-498-130 または 043-498-2131
東京駅から JR総武線快速エアポート成田で「佐倉駅」下車、
南口の川村記念美術館バス停より無料送迎バスを利用