食事

世界の芸能人の香水

 香水で思い出す芸能人といえば、なんといっても、マリリン・モンロー。

 マリリン・モンローに「夜はシャネルの5番(シャネルNO.5)を着て眠る」と言わしめた香水です。とてもエレガンスな香りです。

 フランスの有名な芸能人、アラン・ドランは、自身の名前を冠した香水ブランドをつくりました。「サムライ」は、日本の男性はもとより女性にも人気のある香水です。「ショーグン」という名前の香水もあります。

 アメリカ芸能人プロデュースの香水は、アメリカを代表する歌姫ブリトニー・スピアーズの「キュリアス」や「ファンタジー」。

 同じく、スーパースターのビヨンセもトミー・ヒルフィガー社から「トゥルースター」という香水を出しています。

 そして、女優で歌手のジェニファー・ロペスの香水「ラブ・アット・ファースト・グロウ・バイ・ジェイロー」、「スティルビー・マイン」も有名です。

 アメリカのホテル王の曾孫にして、ファッションモデル・女優のパリス・ヒルトン。彼女も香水のプロデュースで有名な芸能人です。プロデュースした「ジャストミー」は、パリス・ヒルトン自身をあらわすような、洗練された官能的な香りです。

 スーパーモデルのナオミ・キャンベルのプロデュースした、ブランド香水があります。そのブランド「ナオミ・キャンベル」の中でも、名前を冠した「ナオミ・キャンベル」は、彼女の容姿を思わせるような、エキゾチックでセクシーで気品のあるデザインと香りです。

 芸能人やセレブのプロデュース香水、これからも増えそうです。

 芸能人・セレブの審美眼で誕生した香水。身につければ、あこがれの芸能人やセレブに近づけそうです。

食事

インドネシアの代表的な料理といえば? サテ、ソト、ミ? サテは「焼き鳥」、ソトは「スープ」、ミは「そば」です。でもやっぱり・・・なんといっても「ナシゴレン」でしょう。ナシゴレンとは、チャーハンです。1万3000もの島からなるインドネシア。人が住んでいる島だけでも400あるといいます。島それぞれの味があり、もちろんその家庭それぞれにまた独特の味付け、「お母さんの味」があるのでしょうね。
とはいえ、バリもそうですが、赤道直下に位置する島が大半のインドネシアでは、やはり暑い国ならではの特徴があります。今でこそ冷蔵庫もありますが、食材の保存をきかせるため、揚げ物、炒め物、焼き物が多いのが特徴です。食材を生で食べることはまずないと考えていいでしょう。食欲が落ちないよう、スパイスを利かせた料理が多いのも特徴です。
郷に入れば郷に従えというように、外国にいったらその国のマナーに従うのが礼儀です。特に食事のマナーは、いっしょに食事をする人に不快感を与えないためにも基本的なものは最低限心得たうえで現地に赴きたいものです。
バリに限らず、インドネシアの食事は、基本的にご飯「NASI」のお皿におかずを載せて食べるというスタイルです。インドネシアではフォークとスプーン、そして時には手を使って、肩肘を張らずに食事を楽しむのがマナーといえばマナーです。みんなで集まってわいわいがやがや仲良く時間をともにすることが大切です。ただし、イスラム教やヒンズー教の影響から左手は不浄のものとされます。食べ物をもったり、握手を求めたりしてはいけません。小さな子どもの頭を左手で「よしよし」となぜる・・・これは絶対にやめましょう。

人気のフェロモン香水

 香水の種類は数あれど、最近は、フェロモン香水というのが人気を集めています。

 世界で唯一、合成ヒトフェロモンを配合して特許を取ったという、エロックスの「レルム」。アメリカではポピュラーなブランドとなっているそうです。

 「レルムウーマン」は、浜崎あゆみ、「レルムマン」はB'zの稲葉浩志、眞鍋かをりも愛用しているといううわさです。

 韓国で超ヒットのフェロモン香水は、フィオラの「ラブポイズン・フォーウィメン」

 1年間でTVショッピングで3万本以上売り上げたとか。「レルム」の2倍のフェロモンを配合しているそうです。でもとってもさわやかな香り。

 フェロモンは、香水と違って無臭です。香るのは、フェロモンではなく、配合されている香料。無色無香のフェロモンは、特別な嗅覚器官で感じて、無意識に異性の脳に伝達するのだそうです。

 フェロモン香水には、ムスク(ジャコウジカのもの)、アンバーグリス(マッコウクジラのもの)など、動物のフェロモンを利用したものもありますが、効果があるのは、ヒトフェロモンを配合したものとのこと。

 『源氏物語』には匂宮と薫君という、フェロモン香水を体現したような人物が出てきます。

 フェロモン香水をつけすぎて、異性の取り合いなんてトラブルを起こさないよう、気をつけましょうね。

整体は病気予防


日常的な肩こりや腰痛、頭痛、不眠などの症状はありませんか?
これらは、身体の歪みからきているものが大半だと言われています。
日常の無理な姿勢の積み重ねや疲労、ストレスなどで身体のバランスは徐々に崩れていきます。
整体はこのような身体の歪みを治し、不快な症状を解消してくれます。

整体は関節のズレや縮みを元に戻し、筋肉の疲れやむくみをほぐして和らげ、身体を正常なあるべき位置に戻してくれます。
それと同時に内臓も正しい状態に戻るので血液の循環が促され活発になります。
人間の身体は骨と筋肉の微妙なバランスで成り立っており、その歪みは、筋肉の疲れやコリ、内臓の不調となって現れます。
具体的には、前に述べたような肩こりや腰痛、頭痛、不眠などといった生活習慣病の原因となっていくのです。

身体の歪みを治すのに、整体に勝るものはないと思います。
骨格を正常な元の位置に戻せば、これらの生活習慣病は緩和され、健康な状態に戻ることができるでしょう。

自分の力で良くなろう、治そうという気持ちを持てば、より早い回復も期待できます。
積極的に身体をキレイにすることを考えるなら、整体師にひとりひとりに合ったストレッチ法や体操などのアドバイスを受け、自力整体を行うということもできます。
自分が技術や知識を身につけることで、自分自身の健康につながるだけでなく、自分の周りの人たちにもそれを伝えていくことで健康の輪が広がっていくなんて嬉しいことですね。

心も身体もスッキリ爽やかに、アクティブな生活を送りませんか?
整体によって身体のバランスを整え、本来のあるべき健康な姿になりましょう。

男性用のビジネスシューズ

 ビジネスシューズは、働く男性、特にビジネスマンにとっては、顔や名刺にも等しいもの。それに、やっぱりファッションは足元から。ビジネスシューズがキマッていなくて足元の印象が悪いと、仕事にも響きますし、何より歩きにくい靴を履くのは苦痛なものです。

 男性用のビジネスシューズは、やはり男性の間では需要が多いだけに、よりどりみどり。男性用のビジネスシューズを扱っていない靴メーカーはあまりないのではないでしょうか。

 男性用のビジネスシューズは、やはり有名なブランドから選ぶのが無難です。チャーチ、ジョン・ロブ、エドワード・グリーンなどは、とても高く感じるかもしれませんが、それだけ長持ちしますし、履くほどに足に馴染むはずですよ。

 男性用のビジネスシューズ選びは、手を抜かないようにしたいものです。