小物の準備

戦闘機のプラモデル

戦闘機は、実在のマシンの中では、特に人気のあるものの一つでしょう。戦闘機は車やバイクとは違い、誰にでもカンタンに乗れるものではないということも、戦闘機の人気の理由かもしれませんね。

そのようなわけで、戦闘機はプラモデルとしても人気があります。特に軍隊のない日本では、外国の戦闘機のプラモデルは、スケールモデルの中でも人気商品の一つと言えるでしょう。

戦闘機のプラモデルを扱っている代表的なメーカーと言えば、やはりタミヤやハセガワ、アオシマあたりが有名です。特にタミヤのプラモデルは、戦闘機に限らず、全般的にユーザー間での評価は高いようですね。

タミヤが発売している戦闘機のプラモデルとしては、「1/48 傑作機シリーズ」「1/48 プロペラアクションシリーズ」「1/72 ウォーバードコレクション」といったものが挙げられます。これら国内外の戦闘機プラモデルは、コレクターにとって十分満足できる出来と言えるでしょう。

小物の準備


着物を着つけるにはたくさんの小物の準備がいります。
着つけに必要な小物の説明をしましょう。
・肌襦袢・直接肌につけるものなので、汗を吸収しやすく肌にやさしい綿素材が好まれます。
・裾避け・着物のすそが汚れるのを防ぎ、すそさばきをよくするために大切なものです。
・半襟・長襦袢の襟に縫いつけます。着物の襟が汚れるのをふせぐ役目もしてくれます。
・三河芯・半襟を縫い付けるときに、衣紋の形が崩れないように一緒に縫いこむ芯の事です。
・襟留め・着付けの過程で、長襦袢と着物の襟を合せて留めておくものです。洗濯ばさみでも代用できます。
・仮ひも・腰ひもとは別に少し短めで細いひもを1本用意します。二重太鼓を結ぶ時に帯のお太鼓の大きさを決めるために使用します。
・腰ひも・長襦袢を着るときに1本、着物を着るときに2本、また帯結びのときの仮ひもとして1本、合計4本使います。
・伊達締め・長襦袢や着物の上から絞めて着崩れを防ぐためのものです。
・帯枕・お太鼓結びなどをするときに帯山の形に立体感を出すために使います。
・帯板・帯をまくときに前板の部分に入れてシワがよらないようにするためのものです。
・補正用タオル・ウエスト用とヒップ用があり、着物を美しく見せるため、着崩れ防止のために補正タオルを使用します。
・足袋・礼装から普段着まで幅広く使えるのが、白足袋です。
・和装ブラジャー・和装では、あまり胸のふくらみを強調せずむしろ胸全体をなだらかに整えたほうが美しく見えます。和装ブラジャーは胸の豊かな人にお勧めです。

招き猫カレンダーで福を呼びましょう

日本独特の福を呼ぶ縁起物として招き猫は有名です。
年初めは招き猫から福を呼んでもらい、幸先良いスタートを切りましょう。

招き猫グッズは色々販売されていますが、その中の一つに招き猫カレンダーがあります。
カレンダーであれば、1年間毎日、招き猫と一緒に過ごすことができますし、場所をとらず、邪魔にもなりません。
福を呼ぶグッズをそろえるならば、ぜひ招き猫カレンダーをおすすめします。

招き猫カレンダーでおすすめの商品をいくつか紹介します。

「開運招き猫十二月」
これは愛知県瀬戸市にある招き猫ミュージアムで発売されているカレンダーです。
「招き猫ミュージアム」所蔵の名品、珍品を美しい日本の四季の風景とともに紹介しています。
サイズは26×30cm(B4変形)で、中とじ24ページで、写真は12点あります。

「開運ひめくり招き猫」
日本招猫倶楽部世話人の荒川さん、坂東さんが主催する風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
生の猫の写真が台紙になっています。
サイズは19×30cmです。

「招き猫日めくり」
上記と同じく風呂猫スタジオが発売している日めくりカレンダーシリーズの一つです。
定番の招き猫人形が台紙になっています。
サイズは11×33cmです。

「ふく猫日めくり」
造形作家・もりわじんさんのふっくら猫が台紙になっています。
サイズは20×29cmです。

招き猫は日本独特の縁起物で、江戸時代末期に江戸の町で誕生しました
左手挙げが「人招き」、右手挙げが「金招き」と伝えられていますが、時代の変化に影響されて「恋愛」「長寿」「宝くじで大当たり」など色々なご利益があると言われるようになりました。
平成に入ってからペットブームが到来し、色々な招き猫が作られるようになりました。
今や招き猫は最強のラッキーアイテムと言われています。
日本独特の縁起物と言われてきた招き猫ですが、最近では東南アジアをはじめ世界中で招き猫のかわいい姿を見かけるようになりました。

2008年は招き猫カレンダーで毎日幸せがやってくるような日々にしましょう。
そして毎日笑顔でいられるような1年をおくれるといいですね。

上越国際スキー場のホテル旅館温泉

上越国際スキー場は大変広く、初めて訪れた人はゲレンデマップなしでは迷子になってしまうでしょう。
上越国際スキー場は上越エリアにあるスキー場の中で最大規模を誇っています。
リフトの本数は30本もあり、コースの総数は22本もあります。


ゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は817mあり、最大滑走距離は6kmにもなります。
ファミリー林間コースを利用すれば、初心者でも全長6kmの超ロングコースを楽しむことができるのです。
家族連れがのんびりと時間をかけて滑走できるコースです。


上級者であれば、大別当チャンピオンコースへ向かいましょう。
このコースは上越国際スキー場の名物コースと言われています。
全長700mのコースで、コースの半分は整備されているため、フラットな快適なバーンとなっていますが、残り半分はコブが上から下まで張り付いています。
大沢ジャイアントコースはジャイアントスラロームの大会がよく開催されるコースです。
このようなコースでは大回りのカービングターンを楽しむことができます。
ゲレンデ整備が行き届いている朝一番に訪れたいコースではないでしょうか。


上越国際スキー場の規模は大きいため、一日ですべてのコースを堪能することは難しいでしょう。
宿泊の中心はやはりホテルグリーンプラザ上越でしょうか。
赤い三角屋根の洒落たホテルです。
ゲレンデ内にあり、贅沢な造りのホテルですので、値段も高いですが一回は泊まってみたいホテルです。

世界のクリスマス料理

クリスマス料理とは、クリスマスパーティで食べる料理のこと。

クリスマス料理といえば、七面鳥料理やチキン料理がよく知られています。しかし日本には、「これがクリスマス料理です」という決まったものはなく、あえて多く食べられているものを挙げるなら、ロースト・チキンなどのチキン料理。日本のクリスマス料理は欧米の影響を受けているといえるでしょう。

それでは、世界ではクリスマスにどのような料理を食べているのでしょうか。主な例を見てみましょう。

○イギリス

イギリスで特徴的なのはケーキ。日本のクリスマスケーキと違って、真っ黒いケーキ。

薄力粉をベースに、卵・酒・ドライフルーツをたっぷり入れ、ブランデーやバター、クリームを好みでかけてたべるとのこと。

ほかには、クリスマスプディングやクリスマスクラッカーなど。プディングには、中に指輪や指ぬき、コインなどを入れて焼き、自分に切り分けられたプディングに何が入っているかで、占いをするところも。指輪=早く結婚できる、指ぬき=一生独身で過ごす、コイン=お金持ちになれる、などの意味がある。

イギリスの代表的なクリスマスディナーは、、七面鳥、スタッフィング(ハーブやスパイスを混ぜたもの)、クランベリーゼリー、ローストポテト、茹でポテト、茹で人参、茹で芽キャベツ、グレービーソース(肉汁のうまみのあるソース)。

○北欧

メイン・ディッシュの定番は、ユールシンカと呼ばれる豚肉のハム。数キロもある大きなハムで、厚切りにしてマスタードを付けて食べる。

クリスマスの期間だけのクロギと呼ばれる飲み物もある。赤ワインに砂糖やオレンジの皮、そしてシナモンやクローブなどの香辛料を混ぜて温め、レーズンやアーモンドを少し入れたグラスに、そのワインを注いで飲む。

○チェコ・ポーランド

メインは鯉のフライやゼリー。鯉以外ににしんやサーモンなどを使うことも。

○アメリカの家庭

ターキー、ポテトやビーンズなどの野菜などを中心とした料理。

○カナダ

七面鳥のローストに、クランベリーソースをつけたり、グレイビーソースをかけたりして食べる。

ほかに、マッシュドポテト、にんじんとグリンピース(赤と緑)を湯がいてバターでソテーしたもの、カボチャかポテトのスープ、パン、そして、シャンペンとワイン。

クリスマスケーキは、日本のようなデコレーションケーキではなくてフルーツケーキのような素朴なケーキ。

○ニュージーランド

英国式。七面鳥や野菜のローストなどのいつもは食べない豪華な料理。ワイン・ビールをたくさん飲む。

○オーストラリア

シーフードや七面鳥などそれぞれの家庭の伝統的な食事。

○アイスランド共和国

薫製の羊の肉やポーク、雷鳥、トナカイなど。最近は外国の影響で、七面鳥もよく食べる。デザートはライスプディングが多い。

以上、世界にはそれぞれの料理があるようです。

クリスマスのもとになっているのは、収穫を感謝する冬至のお祝い。その日に家族や友人同士が集まって楽しく会食し、厳しい冬に備えて体力を蓄えることが目的でした。そのため、世界にはその国の伝統的な料理がクリスマスの料理になっていることが多いようです。