世界文化遺産の登録基準

退職記念品のアイデア1

定年退職をする人が記念品をもらうと嬉しいものですよね。でも贈る側にとっては記念品を選ぶのはなかなか難しいものですよね。
そこで贈る側の人へ退職記念品のアイデアをご紹介したいと思います。

まずは、お花ですがこれは定番アイテムですよね。最近はアレンジメントも加えたものも好評だそうです。
記念品ということなら、腕時計や万年筆というのが一般的かな?記念刻印などしてくれるものもあるそうです。
趣味・嗜好品に関してはパソコン、カメラ、カバン、ゴルフ用品などのグッズや、日本酒・焼酎・ワインなどといった嗜好品なども喜ばれることでしょう。

特にダントツ一番人気は旅行です!これは贈られた側からも大好評の記念品となると思います。
好評なのは、スーパーギフトチェックという2万円〜10万円までのカタログの中から、好きな旅行先を指定できるタイプです。選んでもらうタイプではなく贈る側で選んで渡す場合は、楽天とラベルとかの「癒・高級温泉宿」、「温泉宿検索」あたりが便利かもしれません。

先ほどご紹介しましたが、腕時計は一般的に贈り物として喜ばれるものです。裏蓋に刻印(名前など)をしてくれるものがあったりして記念品には最適だと思います。

また、健康グッズなども年齢的に人気で万歩計や体脂肪計付き体重計、血圧計など、日常アイテムとして電子手帳、電子手帳なども人気です。
意外と、十年日記や自分史用日記も好評的だったりしますので、人柄にあわせて選ぶなどしてみてくださいね。

世界文化遺産の登録基準


世界遺産の登録には、「顕著で普遍的な価値」をもつことが大前提です。さらに、世界文化遺産、世界自然遺産それぞれに一定の基準が設けられ、少なくともそれらのうちの1つを満たしている、と判断される必要があります。

世界文化遺産の登録基準

1.人類の創造的才能を表現する傑作。
2.ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
3.現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠。
4.人類の歴史上重要な時代を例証する、建築様式、建築物群、技術の集積、または景観の優れた例。
5.特に、不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化(または、複数の文化)を代表する伝統的集落、または、土地利用の際立った例。
6.顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えています)。

たとえば、日本の世界文化遺産のひとつである、「法隆寺地域の仏教建築物」の場合、上記の基準の1、2、4.6の基準を満たしていることが認められています。また、「原爆ドーム」は6の基準を、「紀伊山地の霊場と参詣道」については基準の2、3、4、6を満たしているとして、それぞれ登録されました。

一方、2007年に暫定リストに記載された富士山の場合、1990年代初めからユネスコ世界遺産への登録運動が行われてきました。当初は、世界自然遺産への登録を求める方向でしたが、環境整備が整わず、現在はその歴史的背景から文化遺産への登録を求めています。今後、国際記念物遺跡会議による調査が行われることになります。

食べ物によるアンチエイジング

アンチエイジングに効果がある食べ物にはいったいどういうものがあるのでしょうか?少しご紹介してみたいと思います。


【ブルーベリー】
ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンという赤紫色の色素が含まれています。これは抗酸化物質で、活性酸素が発生するのを阻止してくれる働きがあります。また、目の疲れを取るにはブルーベリーがいいといわれているように、目の機能を改善したり視力を向上させてくれたりという効果があるといわれています。

【にんじん】
にんじんには、ビタミンC破壊酵素であるアスコルビナーゼが含まれています。ですので、ビタミンCが含まれている食べ物と一緒に食べてしまうとビタミンCを壊してしまうため摂取する意味がなくなります。ですので、この働きを抑制するためのクエン酸(レモン等)を一緒に摂取すれば無駄がなく栄養を体内に摂取することが出来ると思います。

【トマト】
リコピンという成分がトマトには含まれています。目の障害のひとつに活性酸素が原因となるものがあるのですが、これに有効な成分だといわれています。視覚機能を維持するためにとても重要な役割を担っています。

【山芋】
目の角膜や水晶体の透明性を保ち、弾力性を保つ働きがある、コンドロイチン硫酸という成分が含まれています。これは皮膚や関節、眼球、角膜などに分布しています。

【桜海老】
桜海老にはカルシウムが大量に含まれています。カルシウムというのはご存知のとおり歯や骨を丈夫にしてくれる役目があります。また、白内障なども予防してくれる効果があります。

赤ちゃんの嘔吐から考えられる病気

赤ちゃんの嘔吐は、ただの風邪でなく、様々な病気と考えることが出来ます。
赤ちゃんが嘔吐した時と関連する病気についてお話したいと思います。
■吐乳・溢乳 この症状は、赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐くなどです。かかりやすい年齢は2〜3カ月頃までで、ミルクを飲みすぎて吐いたり、空気もいっしょに飲んでしまい、嘔吐する場合があります。げっぷと共にミルクを吐く状態は病気ではないので、心配ないでしょう。
予防は、授乳後立て抱きにし、背中をトントンしてあげます。赤ちゃんはミルクを飲んだ後、げっぷをするので、げっぷをした後に寝かせましょう。
■先天性噴門弛緩症
先天性噴門弛緩症の症状は、赤ちゃんは元気なのに飲んだものを嘔吐します。
かかりやすい年齢は、生後すぐからで、原因は食べ物や飲み物の逆流です。予防としては、1回の授乳量を減らしてみてください。そして回数を増やし、吐かない様に調整します。それでも体重があまり増えないようであれば、お医者様に見てもらうようにしてください。
■肥厚性幽門狭窄症
肥厚性幽門狭窄症の症状は、授乳のたびに激しく吐きます。かかりやすい年齢は、2〜3週間以降の赤ちゃんで、胃の内容物が逆流し、十二指腸に出られない状態になる為に起こります。噴水のように激しく吐き、授乳のたびに吐くので、体重が増えず、栄養不良になることもあります。
他に嘔吐から考えられる病気は、ウイルス性胃腸炎、腸重積症、脳炎、食中毒なども考えられます。

上海観光


2008年夏季オリンピックといえば中国の北京で開催されますが、北京以外にも注目できる都市がやはり中国には沢山あります。
北京オリンピックにあわせて中国旅行をする人も増加し、北京のみならずその他の都市も中国旅行のプランに組み込む場合も多いと思います。
そこで今回は中国旅行の定番ともいえる上海の観光について少し見て行きたいと思います。

上海の観光と言っても、どの見所は数え切れないほどあります。
そこで今回は数え切れない見所スポットの中から特に数箇所に絞って観光スポットを見て行きたいです。

まず外灘ですが、ここは「中国の窓」とも言われる上海の玄関と呼ばれている場所だそうです。
南京条約で上海が開港後、各国の商社、銀行などが立ち並び「東方のウォール街」とも呼ばれるまでに繁栄しました。
中国が開放された後にも、これらの街並みは残され現在に至っています。
建造物は国の重要文化財に指定され、新古典主義、ネオ・バロック、アールデコなどの建築様式が融合しています。
建築物の美しさからその夜景も絶景なようです。

そして上海一の繁華街と言われる南京路ですが、ここは外灘の和平飯店から静安寺まで続く全長5.2kmの大きな繁華街だそうです。
古くからの百貨店や食品店を中心に、近代的な店も入り混じる繁華街である「南京東路」と高級ホテル、ショッピングモール、お洒落なカフェ、レストランが並ぶ「南京西路」に分かれるストリートとなっているそうです。
南京東路などは大半が歩行者天国となっているそうです。

そして上海で話題を集めているスポットのひとつが新天地です。
フランスの租界だった街並みをよみがえらせ、お洒落で高級感溢れるエリアとして注目をあびています。
石レンガ造りの建物の中には、個性豊かなショップなどや、中国料理はもちろん、フランス料理、日本料理、スペイン料理など世界各国の料理を楽しむ事ができます。
新しい店も次々とオープンしており、映画館などの娯楽施設や百貨店も建設予定だそうです。
昼はもちろん夜も風情のある場所とされています。

今回は比較的新しく、現代の上海を知ることのできるスポットを見てきましたが、もっと古く上海の歴史を知れるスポットなどももちろん沢山あります。
上海、中国旅行のプランに組み込んでみるときっとよい旅になりそうだと思います。