上海の食

大阪でお花見!

大阪は西日本の文化の中心地。大阪は現代的な側面と古都としての側面を持ち合わせた、不思議な町です。それゆえ大阪でのお花見は、大阪ならではの楽しみ方ができるでしょう。

大阪のお花見スポットは数多く存在します。桜は古くからの建物とも、現代的な建物ともよく合うので、好みとニーズに応じたお花見スポットを選ぶといいでしょう。特に大阪城などは、地理的にも、昔と今の双方の楽しみを味わえるお花見スポットと言えます。

大阪でお花見を楽しんだら、その後はショッピングや観劇、お食事などはいかがですか。特に遠方から来た人は、せっかくですから花見以外での大阪の良さを存分に楽しんでもらいたいもの。可能なら泊りがけで花見を兼ねた「小旅行」をしてみてはいかがでしょうか。きっと良い思い出になるはずです。

上海の食


中国旅行と言えば、現在は2008年の夏季オリンピックもあることからか北京が注目されそうですが、オリンピックを除いても注目できる都市のひとつに上海があると思います。
中国旅行の定番とも言えそうな上海、今回はその食に関する観光について見て行きたいと思います。

食に関する観光、「上海美食巡り」というモデルプランですが、1日目はまず西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わいます。
そして准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい、新天地でショッピングの後、中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートが味わえます。
お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうです。
そして親天地からタクシーで15分、王宝和酒家という上海ガ二の専門店、老正興という上海料理の老舗に向かいこの日のプランは終了です。

そして2日目は、南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り、大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみ、その後人民公園で休憩しタクシー移動の後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、上海老街を散歩しつつショッピングし、最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。

これらはほんのひとつのプランですが、食べ歩きとまではいかなくとも、中国旅行の際、自分で美食を楽しみたい場合など、ツアーなどのプランは店選びなどの参考にもなりそうです。

焼額山スキー場その2のホテル旅館温泉

焼額山スキー場の山麓には、3つの宿泊施設があります。
志賀高原プリンスホテル東館、南館、西館です。
広い室内と落ち着いた雰囲気を求めるのであればプリンスホテル東館に宿泊しましょう。
ファミリーでリーズナブルに宿泊したいのであれば、西館を選んでください。
西館には露天風呂もありますので、風呂の好きな人は西館をお勧めします。
ただし温泉ではありません。
南館は、東館と西館の中間といったところでしょうか、ある意味中途半端になってしまっています。
そのため、南館は通年営業しておりません。年末年始や連休など宿泊客が多いときのみ、営業しています。


焼額山スキー場には、他のスキー場にはないサービスを行っています。
それは「ファーストトラック」と呼ばれるサービスです。
リフトの営業が始まる前に、ゴンドラを利用して、まだ誰も滑っていないゲレンデを一番に滑走できるサービスです。
7時30分から一般営業開始するまで滑走することが可能です。
足跡ひとつないゲレンデを最初に滑走するということは、なぜだかとても気持ちがいいものです。
プリンスホテルに宿泊している人だけでなく、日帰りで訪れた人も利用できますので、機会があれば挑戦してみましょう。
もちろん、有料サービスとなっています。


焼額山スキー場ではナイタースキーを楽しむこともできます。
ライトアップされたスキー場では、昼間とは違った雰囲気を楽しめるはずです。


よく間違える人がいますが、焼額山は「やけびたいやま」と読みます。「やきびたいや」ではありません。

消費税とは

消費税とは、商品の売買はもちろん、各種サービスの提供、その他ほとんどすべての消費行動に公平に課される税金で、税の負担者は消費者、納税者は事業者になります。

消費税は、1988年の12月に創設され、1989年4月1日から実施、そのときの税額は3%でした。その後、1997年4月1日から5%に増税。さらに、2010年には消費税を10%にし、社会保障目的税化するという発言も出ています。

現在の消費税5%のうち4%が国税である消費税、1%が地方税である地方消費税となっています。

消費税の計算で端数が出たときは、切り捨てと切り上げ、どちらにすべきでしょうか。消費税法では、特にどちらにすべきとの規定はありません。切り捨てにするか切り上げにするか、あるいは四捨五入にするかは、事業者により異なります。一般的には、切り捨てが多いようです。

着物の手入れ


着物はただ、着付ければ良いわけではありません。
奇麗に着つけることも大切ですが、終わった後の手入れもおこたってはいけません。

汚れやシミをチェックしましょう。
一度着た着物や帯は見た目にはキレイでも汗やほこりを吸っています。
必ず手入れをしておきましょう。
脱いだあとは、眼に見える汗じみや汚れがういていないか細かくチェックしましょう。
こうした汚れは時間がたつと落ちにくくなってしまいますので、見つけたらすぐ手入れをしなければなりません。

汚れのつきやすい場所を上げてみましょう。
首があたる襟の折山部分は皮脂汚れがつきやすいところです。
そで口は手首がこすれて皮脂汚れがつきやすいです。
後身ごろはいすなどに腰かけたときに汚れがつく場合があるので確認が必要です。
上前は食べこぼしなど、一番汚れがつきやすい部分です。
すそはほこりやどろ、砂などを巻きあげて汚れやすいところです。裏側もしっかりチェックしましょう。
特に雨の日に着物を着た場合は、念いりにチェックしましょう。

目立つ汚れがなかったら、次のお手入れです。
必ず日陰で風通しをします。
着物用のハンガーにかけて、風通しの良い日陰に1、2時間つるして湿気やシワをとります。
着物用ブラシで軽くほこりをと手からたたんで収納します。
目立つ汚れがなくても汗をたくさんかいたときや、しばらく着る予定がない時はクリーニング店に持っていき、汗抜きをしておきましょう。
食べこぼしの汚れや泥はねなどは家庭で落とそうとするとかえってシミを広げてしまいますので、クリーニング店か呉服店に相談しましょう。また金箔や金、銀糸についた汚れも専門店に任せたほうが良いかと思われます。