地震災害について様々な情報を紹介します。
地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておく必要があります。
地震が起きたら、身の安全確保が最優先。家の中にいる場合は机やテーブルの下にもぐる。屋外にいる場合は、カバンなどで頭を守る。特に屋外の場合は、街中では窓ガラスや看板などが落ちてくる危険があります。外出の時は手ぶらよりは何かもっていた方がいいといえますね。頭を守った上で、丈夫な建物の中や街路樹の下に逃げてください。
地震災害では火災による被害も多いものです。目の前で火を使っている時は火をすぐ消してガス栓を閉め、身の安全を確保します。火元から離れている場合は、身の安全確保が優先です。しかし、地震災害を考慮すると、火を使っている時その場から離れない、普段から火を使わない時はガス栓をしめておくという習慣が非常に重要になってきます。
地震の際の火災に、停電復旧に伴う通電火災もあります。このため電気のブレーカーを切ることも重要です。この時には、当然懐中電灯等の代替の灯りを確保しておく必要があります。懐中電灯等の準備、それもすぐ使える場所においておくといった普段の備えがここでもものをいいます。
地震災害には、個人では手の打ちようがないという側面も確かにありますが、その地震災害を大きくするも小さくするも個人の普段の備え次第という面もあるといえます。
かつての日産火災海上保険と安田火災海上保険が合併してできた損保ジャパンにも、自動車保険はあります。
損保ジャパンの自転車保険はそのまま自転車総合保険という名称で、基本的には家族型という事になるので、一人が加入すると、自分とその配偶者、同居の親族、別居の未婚の子供が被保険者という事になります。
自転車総合保険なので、傷害保険と賠償責任保険の両方がセットという事になります。
傷害事故に関しては、国内における自転車搭乗中の偶発的かつ急激な事故、搭乗していない時に自転車から接触、衝突された事による事故が、保険金支払い事項に該当します。
よって、故意の事故、酒酔いなどの心神陶酔状態での事故は含まれません。
この辺は、普通の自転車保険の該当例の通りです。
賠償責任保険においては、搭乗中に誤って他人をはねてしまう、他人の私財を損壊させてしまうなどの事故を起こした場合に、保険金支払いが行われます。
保険期間は1年と3年の二パターンから選択でき、保険料はそれぞれ三パターンあります。
1年型は3,480円、5,790円、8,560円の三タイプから、3年型は8,810円、14,690円、21,710円の三タイプからそれぞれ選択する事になります。
その金額に応じて支払われる保険金も上がります。
保険金は、死亡・後遺障害、入院、通院、賠償責任に応じて、それぞれ支払われます。
契約者本人とその配偶者は全て同じ金額なのに対し、その他の親族に関しては貰える金額が減ります。
ただし、入院保険と賠償責任は保険料、該当者に関係なく一律なので、これらを重視する人は保険料を抑えたプランを、死亡や後遺障害に対しての保険の強化を行いたい人は、保険料を高めに設定したプランを選択するのが好ましいでしょう。
これが、損保ジャパンの自転車保険の大きな特徴です。
洗濯機の種類は大まかに言うと、
一槽式 → 二槽式 → 全自動 → 乾燥機付き
という流れで来ましたが、その技術は確実に進歩しています
洗濯機の種類、変わったのは外見だけではありません。その構造においても、洗濯機の種類は変遷を遂げています。
洗濯機を構造別に種類分けすると、大体以下の通りになります。
・かくはん式:初期の洗濯機はこのタイプ。大型の羽根によって水流を作る。日本では現在業務用の大型洗濯機のみで採用されているが、アメリカでは現在もこの種類が主流になっている。
・バルセータ式:別名「渦巻き式」。槽の底部もしくは側部にある小型の羽根(バルセータ)を高速回転させて得られる水流によって洗濯をする。60年代以降現在に至るまで、家庭用洗濯機で採用されている種類。
・ビートウォッシュ式:バルセータ式の亜種とも言えるもので、波状のバルセータを洗濯物に触れさせて洗濯する。
・ドラム式:ドラムを回転させることによって洗濯する。構造上大型で重いため、主に業務用や洗濯乾燥機で採用されている。
住宅に植栽を取り入れることでいろいろな省エネ効果を得ることができます。
夏には強い日射を遮ると同時に、屋外の温度を下げる効果があり、涼風、清風を得られます。
冬に葉が枯れ落ちる落葉樹なら、冬には日射を利用できます。
一年中室内を快適温度に近づけ、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることができるのです。
植栽を行う時には樹木の選択に気をつける必要があります。
常緑樹は、夏には強い日差しを遮り涼しさをもたらしますが、冬には温かい日差しを遮ってしまいます。
南向き、東向き、西向きの窓の周囲には落葉?が適し、特に南面には藤棚などで日陰をつくることも効果的です。
北向きの窓の周辺には、冬の間の防風や目隠しに有効な常緑樹が適しています。
また樹木の成長に伴う枝葉の広がりや高さを予測して、住宅の植栽場所に適しているか判断して樹木を選ぶことも大切です。
植栽の中でも屋上緑化や壁面緑化は近年省エネ住宅として注目が集まっています。
これは屋根や壁面、ルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化する方法です。
緑化は断熱効果があるため、夏は涼しく冬は暖かく室温を保ち、冷暖房効果を高めることができます。
そして緑は温室効果ガスであるCO2を吸収するため環境にもやさしく、近年都市部で問題となっているヒートアイランド現象の緩和に役立ちます。
植物は生き物であり、植栽や屋上、壁面の緑化には、水やりや雑草の抜き取り、枝葉の手入れなどの手間がかかるものです。
しかし環境にやさしく、視覚的にも精神的にも住む人に良い影響を与えるもので、今後多くの省エネ住宅に積極的に取り入れられることが望まれます。
赤ちゃんの熱中症についてお話したいと思います。
赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく注意が必要です。体内の水分量が多いので、脱水によるダメージを受けやすく、赤ちゃんは暑さに弱いのです。熱中症の事故を起こさないために、大人の気配りが最も大切だと言えます。
■赤ちゃんを車内に置きざりにしないようにしてください。
気温がそれほど高くない日でも、車の屋根は熱を吸収します。車内の温度は上がり、赤ちゃんは危険な状態になるのです。車を離れるときは、たとえ短時間でもいっしょに連れて行ってください。
■地面からの照り返しに気をつけてください。
パラソルなどで日陰を作っても、砂浜などは、照り返しは、赤ちゃんの体が熱にさらされて危険です
大人は暑くない場合でも、アスファルトの照り返しはベビーカーの赤ちゃんを直撃します。想像以上に暑くなることもあるので気をつけてください。炎天下の日は、買い物に赤ちゃんを連れ回すのはやめましょう
■閉めきった室内は危険です。赤ちゃんを閉めきった室内に残して、出かけないようにしてください。とくに暑い季節は絶対にやめてください。
暑いところにいた赤ちゃんの熱が上がったり、水分を受けつけなかったり、意識がもうろうとしている場合は、すぐに病院へ行くようにしてください。
熱中症の疑いはあるが、赤ちゃんの意識があるときは、まず体を冷やします。そしてたっぷりと水分補給をしてください。涼しい木陰など風通しのよい場所に連れて行き、衣服を脱がせます。額に冷たいぬれタオルなどを当て赤ちゃんの体温を下げるように対処してください。
心配な場合はすぐに病院に連れて行ってください。迷っている時間が命取りになる場合もあります