世界遺産とは

茶道

流派のとても多い伝統文化、茶道。

みなさんは【さどう】と発音していることが多くありませんか?
しかし、本来は【ちゃどう】というそうです。

茶道には【抹茶】道と【煎茶】道の2つがあります。ただ単に茶道というのは抹茶のほうをさしているそうです。

最近では小さな子供たちにも茶道を体験させることが多いようです。

茶道を習うことで精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることができます。
また伝統文化に触れ、歴史や文化に興味を持ち礼儀作法・挨拶も学ぶことができます。

集中力もつけることができ、情緒の安定も促せる
ようですよ。

立ち振る舞いも優雅で美しくなるのは魅力的ですよね。

学校では普段、習えないことが茶道では習えるので子供たちにはいい経験だと思います。

また自然と優雅な立ち振る舞いや挨拶などができるようになります。

茶道はただお茶を入れ、飲むだけではありません。
生きていく目的や考え方・部屋に置かれている美術品など、様々な分野に目を向けることができます。

茶道とは非常に奥の深い道なのですね。

今は外国の方も和の心【侘び寂び】に興味を持つ人が増えています。

茶道教室で子供達が習ったことを外国の人達に教えてあげるというような機会を作ったりすることができたらいいなと思いますよね。
色々な国の人たちと幼い頃から日本の文化で交流ができたら素敵だと思います。

うちの子供は男の子ですが、もっと大きくなったら一緒に茶道を体験してみるのもいいかなと思っています。

世界遺産とは

世界遺産とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された文化・自然遺産をいい、国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺産を対象としています。

世界遺産は、文化遺産(すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など)、自然遺産(すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域)、複合遺産(文化と自然の両方を兼ね備えるもの)の3つ分けられます。

世界遺産の登録数は、2007年8月現在、141カ国にある851件(文化遺産660、自然遺産166、複合遺産25)。地域的にはヨーロッパの登録数が突出して多く、イタリア(41件)、スペイン(40件)、中国(35件)、ドイツ(32件)、フランス(31件)などとなっています。このように多くの物件が登録されている国がある一方で、世界遺産条約批准184カ国中、1件も登録物件を持たない国が44カ国もあり、登録における片寄りが見られるのが現状です。

世界遺産の中には、戦争や密猟、天災・災害、開発などが原因で後世に残すことが難しくなっているもの(危機遺産)や、戦争や人種差別など人類の犯した罪を証明するようなもの(負の世界遺産)などもあります。

危機遺産に登録されているのは次の30件です。

エルサレム旧市街と城壁(エルサレム)

チャン・チャン遺跡地帯(ペルー)

マナス野生生物保護区(インド)

ニンバ山厳正自然保護区(ギニア/コートジボワール)

アイルとテネレの自然保護区(ニジェール)

ヴィルンガ国立公園(コンゴ)

シミエン国立公園(エチオピア)

ガランバ国立公園(コンゴ)

オカピ野生生物保護区(コンゴ)

カフジ-ビエガ国立公園(コンゴ)

マノヴォ=グンダ・サン・フローリス国立公園(中央アフリカ)

サロンガ国立公園(コンゴ)

古都ザビド(イエメン)

ラホールの城塞とシャリマール庭園(パキスタン)

アブメナ(エジプト)

フィリピンの山地の棚田群(フィリピン)

ジャームのミナレットと考古遺跡群(アフガニスタン)

バーミヤン渓谷の文化的景観と考古遺跡群(アフガニスタン)

アッシュール(カラート・シャルガート)(イラク)

シルヴァンシャー宮殿と乙女の塔がある城壁都市バクー(アゼルバイジャン)

コモエ国立公園(コートジボワール)

バムとその文化的景観(イラン)

キルワ・キシワニ遺跡群とソンゴ・ムナラ遺跡群(タンザニア)

ハンバーストーンおよびサンタ・ラウラの硝石工場群(チリ)

コロとその港(ベネズエラ)

コソヴォの中世建築群(セルビアベネズエラ)

ドレスデンのエルベ川流域(ドイツ)

ガラパゴス諸島(エクアドル)

ニョコロ=コバ国立公園(セネガル)

サーマッラーの考古学都市(イラク)

私たちの大事な世界遺産、これらを守るために私たちは「何ができるのか」「何をしなければならないのか」、一人ひとりが真剣に考えたいですね。

赤西仁と徳永千奈美

赤西仁君って、恋多き男ですね〜。次から次へと恋のうわさが絶えません。そして、また出てきました。ただの恋のうわさか、真実の話か、ガセネタかわかりませんが・・・ハロープロジェクト所属「Berryz 工房」のメンバーの一員の徳永千奈美ちゃんとのうわさらしいです。驚いたことに、彼女まだ14歳ということです。まだまだ、女子って感じですよね。恋のお相手にはまだ、早いんじゃないでしょうか?ちょっと前に、赤西仁君とうわさになったのが上原多香子さんということを考えても、無理があり過ぎって感じですね。きっと、徳永千奈美ちゃんが、ファンとして赤西仁君を好きとか、そいうところが真実じゃないでしょうか?または、赤西仁君が、徳永千奈美ちゃんを妹のように思っているとか、そんなことろだと思いたいです。だって、14歳の彼女と恋愛なんて・・ちょっと、ひいてしまいますよね。いくら、恋多き男でも、相手は選んでもらわないと、ファンとしては嫌ですよね。
赤西仁君が、活動休止した理由に、徳永千奈美ちゃんが関係しているという、情報もあるようですが、本当かどうか怪しい物です。何がほんとうで、何がうそなのか、情報を受け取る側もしっかりとした目を持って、判断しないといけないですね。
それにしても、赤西仁君にうわさされる話は、みんな真実なのでしょうか?徳永千奈美ちゃん・上原多香子さん・加藤ローサさんなど、他にもたくさんいるのでしょうが。ファンとしては、直接本人に確認してみたいものです。

葬儀後と香典

葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、世話役などに、喪主が直接出向きお礼を述べます。葬儀の翌日、遅くとも初七日までにはあいさつ回りをすませます。
そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。会葬者芳名帳、香典帳、供物供花の控え帳、弔電、弔事、会計書類などを受取ります。弔電、供花供物をいただいた方にはお礼状を出します。また葬儀の連絡をしなかった方には、死亡通知を出します。
次にいただいたお香典の整理です。お香典帳を金額別に整理します。これは葬儀後の大きな仕事の一つで、葬儀当日に受付係が確認はしていますが、お香典帳と金額が合わなかったり、住所の未記入・文字が読めないなど、確認に時間のかかる場合もあります。
「香典返し」や「喪中ハガキ」のデータになるものです。近年では葬儀社やデパートなどでさまざまな代行サービスがあり、利用することもできます。
葬儀後にかかりそうな出費の把握も必要です。仏式の場合、仏壇、位牌、忌明け法要などに出費が考えられます。位牌は忌明け法要まで、仏壇はできれば法要までに準備します。
忌明け法要の日時は葬儀を終えたらすぐに決定し、参列者の把握をします。案内状を出す場合にはその準備、会食の場所などの費用を考慮します。
葬儀後には故人に関する事務手続があります。死亡届、生命保険、加入していた年金など数多くあり、いずれも必要書類を求められることが多いので、先に提出先に確認の上、早めに手続きをします。

整体院の役割とは?


最近身近に利用する人が増えてきて整体院ですが、まだまだ整体院とはいったいどういった所なのか知らない人も多いと思います。
そこで、整体院とはどのようなとこなのかお話ししたいと思います。

まず整体とは簡単にいうと手技療法のことで、体全体の骨格部分の関節の歪みやズレを矯正したり、骨や筋肉などのバランスを調整する治療のことです。

もともとは中国の医学を取り入れたり、カイロプラクティックなどの欧米の療法を取り入れ独自の工夫を取り加えた療法なのです。
尚、接骨院などの柔道整復師などによる治療とは全く違う施術となっています。

整体を治療する者を「整体師」と呼んでいます。
特に資格を要する規定がない為、民間企業で独自に講習などを行い資格を作っているケースもあり、一部ではトラブルなどもあるようです。
また、国家資格として認められていない点から、公的医療保険の適用がされないのも現実で、国家資格化を求める意見もあるようですが、実現性は難しいようです。

整体師は、医師ではないために医学で使用されている病的判断(腫瘍に関するもの、出血性のあるもの、感染症疾患など)や手術、注射、鍼灸、レントゲン等はしてはならないと禁止されています。
また、薬などの調合や投与も禁止されています。

更に、名称をつける際に、医院やクリニック、診療所といった用語は病院ではないので使用できないことになっています。

このように整体院には色々な規制はありますが、病院では治りにくかった精神的な内面やリハビリ的な効果には重宝されている面もあることから、使いわけて利用される方が増えてきているのだと思われます。